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指定文化財(建造物)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月19日更新

国指定

 宇佐神宮本殿(国宝)

  第一殿から第三殿の3つの棟で構成されています。檜皮葺・朱漆塗りで切妻造の建物を前後に並べており、中央の連結部に大きな樋が渡されています。建物を横から見るとアルファベットのMの様な屋根の形をしているのが特徴で、「八幡造(はちまんづくり)」の代表的な神社建築として国宝に指定されています。なお、現存する建物は、安政2(1855)年から文久元(1861)年の間に造営されたものです。

宇佐神宮本殿

龍岩寺奥の院礼堂(重要文化財)

 龍岩寺奥の院の岩屋の全面には阿弥陀如来坐像・不動明王坐像・薬師如来坐像が安置されています。岩の斜面に高床状の舞台を設けて、片流れで板葺屋根の礼堂が建てられています。棟木の墨書により、弘安9(1286)年に以前からあった建物を修復したものといわれています。
*拝観料(200円)が必要です。

龍岩寺

善光寺本堂(重要文化財)

 当寺は寺伝によると天徳2(958)年に空也上人が善光寺を開いたとされています。本堂は建長2(1250)年建立と伝えられ、単層で正面5間・側面7間の本瓦葺であり、江戸時代には、南妻に向唐破風の向拝が付け加えられています。本堂は文禄4(1595)年、元禄15(1727)年頃、さらに大正14(1925)年から昭和2(1927)年にかけて、大修理が行われています。
*1 境内の拝観は無料です。 *2 本堂内部の公開は行われていません。

善光寺本堂

県指定

 呉橋

 寄藻川に架かる屋根付きの橋で、宇佐神宮の西参道に位置しています。益永文書によると、正安3(1301)年に勅使の存在が確認できます。かつては「榑橋」と記されており、榑(くれ=薄い板)で屋根を葺いたことが名前の起源と考えられます。なお、現在の建物の屋根は檜皮葺で、明治9年に造営されたものです。なお、欄干の擬宝珠は、元和8(1622)年に細川忠利が寄進したものが用いられています。 

呉橋

市指定

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