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宇佐市観光大使 雷親方

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月29日更新

宇佐市観光大使押尾川親方の写真です

平成24年5月29日、郷土出身力士として活躍した大相撲の元小結・垣添が「押尾川」を襲名し、宇佐市観光大使に委嘱いたしました。現在は、年寄「雷」を取得し、襲名されています。
宇佐市においては、サンフレッチェ広島の西川周作選手、シンガー・ソングライターの今成佳奈さん、落語家の桂文治師匠に次いで4人目の観光大使となりました。

雷親方プロフィール

1978年8月12日 大分県宇佐市生まれ。
宇佐市立北部中学校、大分県立宇佐産業科学高等学校卒業。
高校卒業後は、日本体育大学へ進学され、大学4年生の時には学生横綱に輝く。
2001年秋場所の幕下15枚目格付けでの初土俵後、腰、膝の慢性的な怪我に悩まされながらも、2004年3月場所では小結に昇進して見事に初の三役入りを果たす。現役中は幕内在位43場所で、技能賞を1度獲得するなど活躍された。

1993年 市民栄誉賞受賞
2001年 市民栄誉特別賞受賞
2004年 技能賞受賞
2012年 現役引退
2012年 年寄 押尾川を襲名し、藤島部屋付き親方となる
2012年 年寄 雷を襲名

他の宇佐市観光大使

西川周作選手

今成佳奈さん

桂文治師匠