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西椎屋の景「宇佐のマチュピチュ」が今、大注目です!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月18日更新

南米のマチュピチュは遠いけど、宇佐のマチュピチュなら近いですよ!

 南米ペルーのマチュピチュは「空中都市」とも呼ばれる「世界遺産」です。
 昨年は、「マチュピチュ発見100年」で盛り上がりをみせ、兵庫県の竹田城跡が「日本のマチュピチュ」として脚光を浴びました。そうした中、第三のマチュピチュと呼ばれる風景がここ宇佐市院内町西椎屋にあります。

 国道387号から望む西椎屋地区は、地元の人が秋葉様(火伏せの神)と呼ぶ円錐形の山を背景にした棚田と集落の景観が南米ペルーのマチュピチュに似ていることから「宇佐のマチュピチュ」と呼ばれ、最近全国紙やヤフーニュースで紹介されたことから、注目度が大幅にアップしています。また、今年4月には「宇佐のマチュピチュ展望所」も完成し、多くのお客様が訪れています。

宇佐のマチュピチュ

宇佐のマチュピチュ【 場所 】
大分県宇佐市院内町西椎屋

【 道のり 】

・ 大分自動車道を玖珠インターチェンジで降り、国道387号を北東に約30分
・ 宇佐別府道路を院内インターチェンジで降り、国道387号を玖珠方面へ約40分

南米ペルーのマチュピチュの写真

南米ペルーのマチュピチュの写真【 場所 】
 南米ペルー

【 道のり 】
 日本から飛行機で、所要時間は乗り換えも含めて、約19時間から24時間、クスコからオリャンタイタンボ駅まで、車で約1時間30分、それから展望列車でアグアスカリエンテス駅まで、1時間30分、マチュピチュ遺跡まで、バスで30分。
(クスコからウルパン川に沿っていくこと約114キロのジャングルの中、標高約2280メートル、アンデスの断崖の上)

地図

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