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鷹栖観音・鷹栖つり橋公園

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月6日更新

 鷹栖つり橋公園

鷹栖つり橋公園の写真鷹栖つり橋公園の写真

鷹栖つり橋は、上拝田地区と対岸の鷹栖観音堂地域をつなぐ全長132.5mの歩行者専用のつり橋で、鷹が対岸の百間岩にある巣へと飛び立とうとする姿、また、観音堂がある対岸に向かって合掌している人の姿を表現したデザインとなっています。

観音堂

鷹栖観音堂とくしん橋

鷹栖山観音様(写真左)は約1300年前、僧法連により開基されたといわれます。
懸造りという後背部を岩にもたせかけ、前面は柱で支えるといった建築様式で作られており、現在の御堂は江戸時代に再建されたものですが、安置される三体の木彫仏は平安時代のものです。
また、現在は文化財保護の為、御堂の下に慈眼堂が建立されています。

観音堂のやや川下の市道には、県指定有形文化財の「とくしん橋」(写真右)が架かっています。この橋の名は、橋を架けた僧の名前からつけられたと伝えられています。橋桁を両岸から3本ずつ斜めに拝み合わせで支える独特の形をしており、発掘された親柱には延享2年(1745年)の年号が刻まれていたことから、県内最古の石橋であることがわかっています。

 鬼会

 鬼会の写真鬼会の写真

鷹栖山観音寺建立とともに始まったという「鬼会(おにえ)は、正月会の最後に勤修されます。
毎年1月4日(午後8時)、松明を掲げた締め込み姿の男衆が観音寺から駅館川の対岸へ渡り、ドンドに火がつけられると、松明をたたき合って悪魔払いをします。
無病息災と五穀豊穣を祈願する勇壮な行事です。

千日参り

毎年1月10日に執り行われる「千日参り」は、家内安全や智恵観音として学業成就にも御利益があるとされ、この日にお参りすれば千日分の御利益があると言われています。

施設情報

無料駐車場・屋根つきベンチ・トイレあり

地図