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昭和の大横綱 双葉山の記念館 「双葉の里」

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月1日更新

双葉山生誕の地

双葉の里の写真双葉山生家の写真

 相撲界で不滅の69連勝という大記録を打ちたて、1年2場所の時代に全勝優勝8回を含む12回の優勝など偉大な業績を残し、後に「昭和の角聖」「相撲の神様」とまで称されるようになった第35代横綱「双葉山」(本名:穐吉定次)は、明治45年2月9日、父・義広、母・みつゑの次男として、大分県宇佐郡天津村布津部(現在の宇佐市大字下庄)に生まれました。

 故郷である宇佐市下庄には、平成11年に双葉山の顕彰とともに宇佐市を広く発信するための観光交流施設「双葉の里」がオープン。平成23年には双葉山生誕100年を迎えることを記念し、資料展示室等のリニューアルを実施。来館者に双葉山の“生涯”や“記録”、“思想”など、これまで以上に理解しやすい展示環境へとリニューアルされました。
 また、双葉山のほか、白鵬、谷風の3力士の手形を刻んだ「超六十連勝力士碑」も建立され、新たなパワースポットとして手を合わせる観光客で賑いを見せています。

 現役時代から親方、相撲協会理事長時代をとおし、力士の鏡として「心・気・体」で表す「相撲道」を極め貫く精神は今もなお語り継がれています。

 施設情報

【所 在 地】  宇佐市大字下庄269番地
【開館時間】  午前9時~午後5時
【休 館 日】  毎月第3月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日)/年末年始(12月29日から1月3日まで)
【入 場 料】  無料
【駐 車 場】  大型車4台/普通車24台
【電話番号】  0978-33-5255
【交通アクセス】  JR日豊本線・天津駅より車で約5分(徒歩で約15分)

関連サイト等

双葉の里リーフレット [PDFファイル/1.8MB]

地図


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