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鬼のミイラ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月1日更新

 鬼のミイラ               

 四日市にある「音の調べ通り」を南に少し歩くと、右手に急な階段が見えてきます。
 この108段の階段を上ると、十宝山大乗院が見えます。ここの右端の厨子に安置されているのが、鬼のミイラです・・・。

 座高は1.4m立てば2mを超える大きな鬼です。

 落ち込んだ目、半開きの口、手を組んでひざを曲げて座った鬼は、何かを訴えかけてくるような感じに見えます。

 この鬼のミイラは、大乗院の檀家が縁あって購入した後、寺に納めたと伝えられています。

 テレビで何度か放映されてこともあり、休日には遠方から参拝者が訪れます。