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六郷満山開山1300年 非公開文化財特別公開について(終了しました)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月2日更新

宇佐神宮・文殊仙寺・富貴寺にて、非公開文化財特別公開を行います

六郷満山開山1300年 六郷満山は養老2年(西暦718年)に、仁聞菩薩(にもんぼさつ)によって開かれたといわれています。

 国東半島宇佐地域・六郷満山開山1300年誘客キャンペーン実行委員会では、本年度10月から1300年記念イベントとして、およそ13カ寺の非公開文化財特別公開事業を計画しています。この事業は、より多くの方に国東半島六郷満山の寺院や歴史、そして開山1300年を知っていただき、多くの誘客を図ることを目的としています。

 今回は、ゴールデンウィーク期間中に、六郷満山寺院の魅力と開山1300年の情報発信を図ってまいります。

非公開文化財特別公開チラシ [PDFファイル/1.33MB]

日時

平成29年5月3日(水曜日・祝日)~5月7日(日曜日)

開催場所

宇佐神宮・文殊仙寺・富貴寺

詳細

1.宇佐神宮(宇佐市)

【本殿特別拝観・宝物館入館】

 平素は全容が観ることができない八幡造りの本殿や、御垣内に鎮座するため一般の参拝者が目にすることの限られる北辰神社(国宝本殿の原型)を間近に参拝・拝観できます。

拝観料:800円(記念品付)

問い合せ:宇佐神宮 0978-37-0001

2.富貴寺(豊後高田市)

【木造仮面3面・観世音菩薩座像】

 阿弥陀堂(富貴寺大堂)は、現存する九州最古の木造建築物であり、国宝指定されています。今回は、本堂が建立時に作られた満山最古の鬼絵面といわれる鈴鬼男女2面と菩薩面などが拝観できます。

拝観料:500円(富貴寺大堂共通)(記念品付)

問い合せ:富貴寺 0978-26-3189

3.文殊仙寺(国東市)

【鬼絵面・両界曼荼羅】

 大化4年(648年)、修験の祖といわれる役行者により創建されたとされる、国東半島随一の古刹です。”日本三文殊”のひとつとして数えられ、期間中は文殊堂奥ノ院内陣および知恵の水が湧き出る岩窟内を拝観できます。

拝観料:500円(記念品付)

問い合せ:文殊仙寺 0978-74-0820

お問合せ先

峯入行先達 文殊仙寺 秋吉 文暢 

080ー1755-2089

国東半島宇佐地域・六郷満山開山1300年誘客キャンペーン実行委員会(弥生のムラ 国東市歴史体験学習館)

0978-72-5007(担当:近藤、安森)

六郷満山開山1300年のウェブサイト

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