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長洲精霊(しょうろう)送り

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月22日更新

御殿灯籠の写真御殿灯籠の写真

イベント内容

 初盆を迎える家に飾られる御殿灯ろうといわれる豪華な屋敷の形をした灯ろうを、墓地まで運んで燃やすことで供養する長洲の伝統行事です。御殿灯ろうは木や紙で神社仏閣などを表現し、金銀の飾りをちりばめた豪華な細工が特徴です。
 平家の落人が盆になると、京をしのんで灯籠を作り、一門の霊を慰めたのが起こりと伝えられており、現在のような御殿灯籠の形式になったのは明治以降と言われています。

 長洲地区では、毎年8月15日の午後から家族や親族に担がれ、太鼓や盆口説きなどの賑やかな囃子にのって列をなして墓地に向かう光景が見られます。

日 時

平成29年8月15日(火曜日)
※時間は各家庭によって異なりますが、14時00分頃~16時00分頃が多いようです。

場 所

長洲地区

お問合せ

宇佐市観光まちづくり課  0978-27-8171

地 図

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